大牧温泉
の由来


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大牧温泉の由来

平家の落人伝説が残る秘境の里・・・。

1183年(寿永2年)今から800年程前、砺波山の合戦に敗れた平家の武将が源氏の追撃を逃れ隠れ家を求めて大牧の辺りをさまよっていた時、河畔からコンコンと湧き出る温泉を発見し、その湯を口にし湯あみをして創傷の身を治したのが始まりと言われます。

かつてはこの峡谷の底にも村落があり、村人達の湯治場として素朴な宿を営んでいました。1930年(昭和5年)小牧ダムの完成とともに村落は湖底に没し、温泉宿一軒だけがダム湖と切り立つ断崖の間に取り残されてしまいました。

多くの村人から愛された温泉を何とか続けようと豊富に湧き出る源泉を湖底から採り込み、交通手段は船を頼りに再興されたのが現在の大牧温泉の基となっています。 「船でしか行けない秘境の一件宿」と言われるのはこうした歴史の中から生まれたからです。日本の百名湯にも選ばれた大牧温泉は自然と調和し何もない贅沢な空間が静かにゆったりと過ぎてゆく心安らぐ温泉です。

大牧温泉入口

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